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カササギ -Black-Billed Magpie- [野鳥 スズメ目]

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スズメ目カラス科のカササギです。
こちらでは一般的にマグパイと呼んでいますが正式には
Black-Billed Magpieと言います。
本種はカササギのなかでも北米のアメリカンマグパイと呼ばれるもので
野鳥というにはあまりにも緊張感の無い野鳥です。

森のなかや湿地帯に住んでる訳ではなく、どちらかというと
人間の生活環境の周辺に密接なつながりがあると思います。
簡単に言うとカラスみたいなもんです。
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カラスと同じく非常に頭の良い鳥で、女子供なら平気で近づいて
食べ物を漁ろうとしたりするくせに若い男性だと危機感を感じて
あまり近づかなかったりしたりと何かと狡猾な野鳥です。

一度番いになると一生寄り添うという、その点は大変尊敬すべき
素晴らしい野鳥です。
以前に番いの片方が足を怪我しているようで、木の下でうずくまっていて
やがてその番いのパートナーがミミズを加えて戻ってきて、
怪我をしているほうの手前にそのミミズをそっと差し出したのを
見た事があります。
健気に看病するその夫婦愛に感動しました。

カラス並に写真を撮っているのを誰かに見られるのが
とても恥ずかしかったですが(珍しくも何ともない鳥なんで)
何とか写真に収める事ができました。





ヒョウガエル -Northern Loepard Frog- [その他]

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冬はとても寒くなるこの地方でも数は少ないがカエルなどの両生類も
ちゃんと生息しています。
これはまだ小さなNorthern Leopard Frogだと思います。
他のこのような豹門のカエルはいないのでそうだと思います。
和名のほうもヒョウガエルです。学名はRana pipiensで、
アカガエル属のカエルです。

最大13センチにもなる比較的大きな種類のカエルで、寒さには
かなり強いです。
とはいえ、冬は当然ながら冬眠をします。
翌春にはまだ雪が残る時期から繁殖を行い、夏前には産卵を行います。
そして数週間で孵化し、オタマジャクシの後すぐに小さなカエルになります。
写真のカエルは時期からして大人になったばかりのカエルだと思います。

これから徐々に寒くなっていきますが、冬眠まではせっせと餌を探して
たっぷりと栄養をつけて冬眠に備えるはずだと思います。






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