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ナキイスカ -White-Winged Crossbill- [野鳥 スズメ目]

冬になると野鳥の数が減ります。
針葉樹に一定の群れで飛び交うスズメだとおもったら
少し違う羽色をした群れがいてよく見るとイスカの群れでした。
cross2.jpg
オスのほうが赤い色をしていて少しだけ派手です。
遠目に見てもスズメと違うのはオスが混じっている事で分かります。
もっと鮮やかな赤色の羽をしているのですがこいつは少しあせた色でした。
cross1.jpg
こちらは地味な色合いのメスです。
クロスビルはその名のとおりくちばしが互い違いになっています。
このくちばしの形状を利用して、松の実などを上手に啄んでます。

松ぼっくりの中の実をついばんでいるのを眺めていると
頻繁に松ぼっくりを落っことしてきます。
気まぐれでせわしなく動いて活発に餌を漁っていたら、
すぐにまた違う木に移動します。
つられて群れの他の鳥も一緒に移動していきます。





ベニヒワ -Common Redpoll- [野鳥 スズメ目]

039.jpg
冬になって野鳥探しに出かけても 相変わらずその辺にいる
留鳥しか見つからない日が多くなります。
そんな時にベニヒワを見つけた時は少しだけ救われた気分になります。

レベルで言うと容易な部類に入るスズメ目アトリ科のベニヒワは
一般的なCommon Redpollと呼ばれてます。
これより少し赤みが薄くて頭の天辺だけのやつをHoarry Redpollと
言います。

ベニヒワは冬から春先まで滞在します。
4月になるとさらに北へ戻っていくのですが、極まれに残って
産卵をする個体もあるそうです。
基本的には植物の種を主食としますが雑食で昆虫でも何でも
食するようです。
その結果裏庭の小鳥のエサ台にもやってくる事があるそうです。

何気なく散歩中に見かけるこの野鳥もカメラを構えると
そのすばしっこさでなかなか写真に収めるのが難しい野鳥です。





タグ:ベニヒワ

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