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キイロアメリカムシクイ -Yellow Warbler- [野鳥 スズメ目]

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キイロアメリカムシクイは夏の間だけ繁殖のためにやってくる
小さなスズメ目の野鳥です。
Warblerというのがアメリカムシクイ等の総称なのですが、
このアメリカムシクイってのも様々な種類があって、日本のウグイスが
似ているように見えますが、正確には違う種だったりで
よくわかりません。

いろんなアメリカムシクイが生息しますが、やっぱりこの黄色い体は
ちょっと目立っていていつも必死に追いかけます。
しかし相当な俊敏さでなかなかずっと見かけることは難しいです。

夏場に背の低いブッシュのような立ち木の奥に巣を作ります。
その巣を見つければ安定して観察できるのですが、
いまのところまだ見つけてません。







ナキイスカ -White-Winged Crossbill- [野鳥 スズメ目]

冬になると野鳥の数が減ります。
針葉樹に一定の群れで飛び交うスズメだとおもったら
少し違う羽色をした群れがいてよく見るとイスカの群れでした。
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オスのほうが赤い色をしていて少しだけ派手です。
遠目に見てもスズメと違うのはオスが混じっている事で分かります。
もっと鮮やかな赤色の羽をしているのですがこいつは少しあせた色でした。
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こちらは地味な色合いのメスです。
クロスビルはその名のとおりくちばしが互い違いになっています。
このくちばしの形状を利用して、松の実などを上手に啄んでます。

松ぼっくりの中の実をついばんでいるのを眺めていると
頻繁に松ぼっくりを落っことしてきます。
気まぐれでせわしなく動いて活発に餌を漁っていたら、
すぐにまた違う木に移動します。
つられて群れの他の鳥も一緒に移動していきます。





ベニヒワ -Common Redpoll- [野鳥 スズメ目]

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冬になって野鳥探しに出かけても 相変わらずその辺にいる
留鳥しか見つからない日が多くなります。
そんな時にベニヒワを見つけた時は少しだけ救われた気分になります。

レベルで言うと容易な部類に入るスズメ目アトリ科のベニヒワは
一般的なCommon Redpollと呼ばれてます。
これより少し赤みが薄くて頭の天辺だけのやつをHoarry Redpollと
言います。

ベニヒワは冬から春先まで滞在します。
4月になるとさらに北へ戻っていくのですが、極まれに残って
産卵をする個体もあるそうです。
基本的には植物の種を主食としますが雑食で昆虫でも何でも
食するようです。
その結果裏庭の小鳥のエサ台にもやってくる事があるそうです。

何気なく散歩中に見かけるこの野鳥もカメラを構えると
そのすばしっこさでなかなか写真に収めるのが難しい野鳥です。





タグ:ベニヒワ

カササギ -Black-Billed Magpie- [野鳥 スズメ目]

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スズメ目カラス科のカササギです。
こちらでは一般的にマグパイと呼んでいますが正式には
Black-Billed Magpieと言います。
本種はカササギのなかでも北米のアメリカンマグパイと呼ばれるもので
野鳥というにはあまりにも緊張感の無い野鳥です。

森のなかや湿地帯に住んでる訳ではなく、どちらかというと
人間の生活環境の周辺に密接なつながりがあると思います。
簡単に言うとカラスみたいなもんです。
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カラスと同じく非常に頭の良い鳥で、女子供なら平気で近づいて
食べ物を漁ろうとしたりするくせに若い男性だと危機感を感じて
あまり近づかなかったりしたりと何かと狡猾な野鳥です。

一度番いになると一生寄り添うという、その点は大変尊敬すべき
素晴らしい野鳥です。
以前に番いの片方が足を怪我しているようで、木の下でうずくまっていて
やがてその番いのパートナーがミミズを加えて戻ってきて、
怪我をしているほうの手前にそのミミズをそっと差し出したのを
見た事があります。
健気に看病するその夫婦愛に感動しました。

カラス並に写真を撮っているのを誰かに見られるのが
とても恥ずかしかったですが(珍しくも何ともない鳥なんで)
何とか写真に収める事ができました。





ホシムクドリ -European Starling- [野鳥 スズメ目]

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ムクドリの仲間で北米では超メジャーなとっても迷惑な野鳥の
ホシムクドリです。

毎年3月末あたりから10月の初旬まで やってくるとても迷惑な
やつです。
どのくらい迷惑かというとほぼムクドリと同じような最悪なやつらと
いうことです。

このときはたまたま一羽しかいませんでしたが、通常は2~5羽くらいの
小グループから何百と集まって夕方にどこかの大木に集まって
「ギャーギャー」って叫びながら寝床に着いたりとか・・・。
とにかくやかましいです。
自分の家の木がやつらの集寝床になった日はさぁ大変です!
うるさいだけでなく、とにかく糞害が半端ないくらい凄いです。





コガラ -Black-Capped Chickadee- [野鳥 スズメ目]

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コガラです。Black-Capped Chickadeeという英名が付いてますが、
和名はアメリカコガラと言います。
アルバータ州には4種類のコガラが生息していますが、どれも留鳥で
その中でもこのアメリカコガラはとにかくいつでも見ることができる
鳩レベルの緊張感のない野鳥です。
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自然公園に餌を持ち込む人がいるようで(禁止されてます)
そういったところにはいつもこのアメリカコガラが餌を食べにやってきます。
手に餌を持っていると手のりで食べてくれたりもします。
餌をあげるのは禁止だし罰金もあると思うのですが、
相変わらずそこらじゅうで給餌している人を見かけます。





カナダカケス -Gray Jay- [野鳥 スズメ目]

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針葉樹の枝の上からこちらの様子を伺っている鳥がいます。
カナダカケスは通常はGray Jayと呼ばれるカケスの仲間です。
ステラージェイと同じく人懐っこい性格の鳥です。
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人懐っこいとは随分と優しい言い方で、どちらかというと
「人を襲う、人様の食べ物を強奪する」
といったイメージがあります。
そのため英語でCanada Jay以外の別名でCamp Robberという
俗名まで付いてます。
Camp Robberとはキャンパーたちの目を盗んで食べ物を強奪するやつと
言う意味です。

結構可愛いやつですが、自分のサンドウィッチを強奪されて以来
嫌いな鳥になりました。
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クサチヒメドリ -Savannah Sparrow- [野鳥 スズメ目]

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この時期 草原で「チピチピ ツィィィーー」
という鳴き声は聞こえるけど、草むらと同じ色でどこにいるか
なかなか見つけられないスズメ目のホオジロの仲間です。
目の上の部分がシロっぽいのが多いですが、黄色いのもいます。

こいつとそっくりな姿形のウタスズメ(Song Sparrow)というのも
いますが、そいつは草原よりも森のほうに生息していて
その名のとおりいい鳴き声をします。




 

ミドリツバメ -Tree Swallow- [野鳥 スズメ目]

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ミドリツバメというツバメです。
英語ではTree Swallowといいます。
民家の軒先なんか巣を作るタイプとは違って 木の穴とか
巣箱で繁殖するようです。

写真に写っている木は穴だらけで 数羽のミドリツバメが
乱舞して巣を決めているかのようでした。





コマツグミ -American Robin- [野鳥 スズメ目]

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春になると民家の近くでウロウロしだす野鳥がいます。
コマツグミという名のツグミです。
北米ではAmerican Robinと言い、一般的にRobinの名で
呼ばれている種類です。

写真でも分かるようにコマツグミは地上をせかせか
歩いているシーンを良く見かけます。
そのせいか知りませんが、何でも食べます。
ミミズや昆虫はもちろんのこと フルーツやナッツなど
なんでも食べます。

全くの余談ですが、
こまつぐみを変換するとき、”小松組”と変換してくれます。





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